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2010/05/30 OB現役合同練習@城北学園

▼日時
2010年5月30日(日) 13:00〜16:40
▼場所
城北学園 声楽室
▼内容
13:00〜15:20
発声練習〜「富士山」供↓掘↓検.▲鵐汽鵐屮襦文縮鮃臚院
15:40〜16:40
「こきりこ節」「八戸小唄」 「齋太郎節」 アンサンブル(OB単独)
(八戸小唄は16期卒・Uさんが尺八担当)
▼OB参加人数
17人

▼メモ
山口先生が急遽風邪で休まれたため、冨澤先生による発声、アンサンブルとなりました。
個別の歌い方等については山口先生の指導に委ねるという主旨で、特にピッチの曖昧な箇所の確認、テンポ、強弱を楽譜に忠実にトレースする、といったアンサンブルの基本練習でした。

(藤沢が仕事で練習に参加できなかったため、21期・須山さんからの概要報告をもとに、藤沢がメモとして記しました。須山さん、ご協力ありがとうございました。)

**********

山口先生が不在となり、現役の参加者も2名のみという、この時期としてはいささかもったいない練習となってしまいました。
7月の現役定演での練習予定はあと3回です。今後は各自の “自主トレ” も重要な意味を持ちます。当blogの過去エントリなども参照いただき、手ぶら状態での参加とならぬよう、各曲のイメージを持ったうえで残りの練習に臨みましょう。

次回の練習は、現役定演に向けた練習が 6/27日、「碑」合同練習が 6/5土 です。
(時間、場所など、いずれも以下のエントリをご参照ください)

2010年4月〜9月のOB練習予定
http://shirokita.jugem.jp/?eid=102


以上 今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(以上 練習報告 : 19期藤沢)

at 20:11, johnson, 練習報告

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2010/05/09 「碑」合同練習@東京水族館

▼日時
2010年5月9日(日) 13:00〜18:00
▼場所
東京水族館(田端) 4F練習室
▼内容
13:05 諸連絡・発声練習
13:30 「碑」 1〜3 アンサンブル
14:20 休憩
14:30 諸連絡(参加人数見込み、チラシ等進捗、参加費徴収 etc.)
14:40 「碑」 3つづき〜6 アンサンブル (ここまで 埼玉OB谷川さんリードによる練習)
16:00 休憩
16:10 「碑」 7〜9 アンサンブル
17:35 アンコール曲「そうらん節」楽譜配付〜アンサンブル (ここまで 板橋OB須山さんリードによる練習)
17:50 終了
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)
▼OB参加人数
板橋14・埼玉10 合計24人
(T1:板橋3人+埼玉1人 T2:板橋3人+埼玉4人 B1:板橋4人+埼玉3人 B2:板橋4人+埼玉2人)
▼メモ
今回は団内指揮者による “自主トレ” 的練習で、テンポとリズムの変化に慣れることを主眼に、全曲をさらいました。併せて、パート単位で音取りが不確かな箇所を確認しました。

今後はこうしたフリーな練習の予定はありませんが、進捗に応じて新たにセッティングすることも検討します。

**********

演奏会の運営が少しずつ進んでいます。アウトプットの手始めとして、今月末にチラシができあがる予定です。
また、参加費の徴収も間もなくスタートする予定です。追って、金額や集金要領など、メーリングリスト等を通じてアナウンスします(当blog上でもご案内します)。

今後、当日運営スタッフ(ステマネ、フロアマネ他)のお願いや、プログラムへの広告掲載のお願いなど、オンステメンバー以外のOBのみなさまにもひろくご協力を募る事柄も増えてまいります。ぜひご関心、ご協力をお寄せいただけると嬉しいです。もちろん、出演メンバーも引き続き募集しておりますので、今からでもぜひご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

*今後の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年4月〜9月のOB練習予定


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
 

at 20:52, johnson, 練習報告

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2010/04/29 OB現役合同練習@城北学園

▼日時
2010年4月29日(木・祝) 13:00〜16:30
▼場所
城北学園 声楽室
▼内容
13:00〜15:00
発声練習〜山口先生ご指導により「富士山」供Ν后.▲鵐汽鵐屮襦文縮鮃臚院
15:10〜16:30
「八戸小唄」 上下2声に別れて音取り〜山口先生ご指導によるアンサンブル(OB単独)
▼OB参加人数
18人(T1:4人 T2:7人 B1:3人 B2:4人)

▼メモ

[富士山]
●出だしは充分にイメージをして揃えて。
●5小節 下2声同じ音程で。「まぶしく」の「ま」をテヌート気味に。また、全パートいずれも、次の6小節に向かって重くなり過ぎないように。
●23小節 「うまごやし」の「う」は O で。それ以外の箇所も同様。
●35小節 「そ」の2分音符が長くなり過ぎないように。
●70小節 「すわる」の「る」は RO で。
●最後のBarの「ひかり」の「り」はピッチを高めに。音色を暗く発声すると下がるので注意。

[富士山]
●冒頭「へいや」の H の子音は音が抜けないように。
●14小節 「とざし」の「と」はテヌート気味に。

[八戸小唄]
(全体を通じて)
*口先で音を作らない〜身体の中心(芯)と声がつながっているような感じで
*Tenor Soro の旋律は16期卒・Uさんが尺八を吹きます
(以下、個々の留意点) 
●最初の段 「zan」の2分音符 ブザーではなく、細かな「a」が並ぶイメージをもつ
●Bassの主旋律はベルカントで。すべての音を同じ重みにして、特に高音部で浮かないように。フレージングは後からつけていくが、今の段階では各小説の1拍目に向けてつなげていくイメージで。
●7小節以降の各パートのハミング 2拍目で音が変わるときには強調せず軽く動く。
●27小節 最後の拍「Ah」(繰り返しの2回目)は「あ」に濁点をつれたイメージでしっかり出る。
●32小節 「いかり」の「い」も濁点をつけたイメージで。
●34小節 top「さぎり」の「り」のG音が飛び出さないように〜「さぎりの」のすへての音の出所が同じ音になるように。
●38小節 「あかい」の「あ」 濁点をイメージ。
●39小節 「ほかげ」の「ほ」 h の子音をかなり意識して出す。
●45小節からのフレーズはしあわせな雰囲気をイメージして。
●47小節 「あの」の「あ」 濁点のイメージ。次の「みなと」の「み」の m の子音をしっかり出す。同小節のtopの装飾音は軽く。
●59小節 「むすめ」の「む」は mo と発音するイメージで。
●60小節 top「おどれよ」のフレージング 前に進む感じではなく、ふわっと降りていくように(dimをかける)。
●62小節 上2声「おしまこ」は「しーま」と「こー」のそれぞれの16分音符で音を押し上げていく感じ(ホップ・ステップの2段階)。
●63小節 sec「おどり」ピッチを高めに。
●最終段の4声のハミング のちのち尺八のプレスの尺に合わせたテンポに調整していく。

(藤沢が仕事で練習後半部のみの参加となったため、前半・「富士山」のコメントは21期・須山さんかに寄せていただきました。須山さん、ありがとうございました。)

**********

今日の練習で、これまでの延べ参加者が30名となりました。
7月の現役定演での「富士山」は少しずつ仕上げモードに移行していきます。また、9月のJCで歌う日本民謡も、一部の曲は定演にのせますので、音を確認する段階から曲想をつける段階に入ります。ぜひ改めて1人でも多くのOBのみなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

※今後の練習予定は以下のエントリをご参照ください。

2010年4月〜9月のOB練習予定
http://shirokita.jugem.jp/?eid=102


以上 今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(以上 練習報告 : 19期藤沢)

at 21:21, johnson, 練習報告

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2010/04/18 「碑」合同練習@東京水族館

▼日時
2010年4月19日(日) 13:00〜18:00
▼場所
東京水族館(田端) 4F練習室
▼内容
笹倉先生ご指導により発声練習
「碑」 9.終章 アンサンブル
その後、1〜8 の各章アンサンブル
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)
▼OB参加人数
板橋12・埼玉9 合計21人
(T1:6人 T2:5人 B1:4人 B2:6人)

▼メモ
[9.終章]
(序章での重複指摘事項は省略)
●52〜56小節、57〜62小節はパート内でカンニングブレス
●75小節 「子らの」の「の」 アクセント取る 
●79小節 「あれば」の「ば」 同じくアクセント取る
●80小節 クレッシェンドして膨らませる
●85〜89小節、90〜93小節はパート内でカンニングブレス

(1〜8 各章のアンサンブルでの新たな指摘事項)
[8.全滅]
●9〜10小節 クレッシェンド、デクレッシェンドを取り、声、ピッチを合わせることに集中する

**********

今回の練習は、藤沢が仕事で参加できなかったため、21期須山さんにコメントをお願いしました。須山さん、ご協力ありがとうございました。

練習の終わりに笹倉先生から
「今日で全曲の一通りの練習が終了したが、練習不参加者にも指摘事項を徹底して欲しい。」
「延べ参加者は40名程となってるので、今後の練習ではさらに参加者を増やして欲しい。」
というお話があったとのことです。

回によって濃淡はありますが、当blogにて全練習の記録を残しています。よろしければご参照ください。
また、多くのOBの方々は仕事の年度が改まり、中には今までと環境が変わられた方もおいでになろうかと思います。ぜひ改めて今後の練習予定をご確認いただき、ご都合のつく日時からでも足を運んでいただけると嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。

*4月以降の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年4月〜9月のOB練習予定


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
  

at 20:52, johnson, 練習報告

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2010/03/27 「碑」合同練習@北とぴあ

▼日時
2010年3月27日(土) 18:10〜20:50
▼場所
北とぴあ つつじホールリハーサル室
▼内容
18:10〜
笹倉先生ご指導により発声練習(ハミング、カデンツ)
18:25〜
「碑」 7.船の中で アンサンブル
(19:10〜19:20 休憩)
19:20〜
「碑」 8.全滅 アンサンブル
20:50
終了
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)
※平野先生は6月の「碑」練習のみ予定が合わず参加できないため、その際にセカンドピアニストとしてご協力いただく鶴井さんが今回の練習を終始見学なさいました。
▼OB参加人数
板橋11・埼玉9 合計20人
(T1 板橋3・埼玉3=6人 T2 板橋1・埼玉4=5人 B1 板橋3・埼玉1=4人 B2 板橋4・埼玉1=5人)

▼メモ

[全体の指摘事項として]
●「やまとことば」的な発音を意識する〜子音に時間をかける、ねばる、ためる
●自分の声を聴くこと

[7.船の中で]
●9小節 下2声・冒頭 「ふねが」の「ふ」はハッキリと
●12小節 下2声 最後の8分休符に向けてデクレッシェンド 
●13〜16小節 「くもがゆらぐ」 繰り返しの2回目では「しまのいえに」に向けてクレッシェンド
●21小節 「しまのいえに」の「しま」 1音ずつしっかりアクセント
●25小節 「きずがなおったら」 「な」「お」にアクセント〜「なーおー」と平板にならないように
●28小節 「つりにいこう」の「い」 アクセントを意識〜しっかりと言い直す
●30〜35小節 T1主旋律は“音が太らないように” (ex.冒頭「いつかの」の「い」は音を細めに 34小節「つるよ」の「つ」の4分音符を引っ張りすぎない、「る」の発音はやわらかく)
●30〜35小節 T2およびB1のハミングは各音の頭を固めに&ずるずると下降しないように
●40小節 下2声「ふねが」の「が」 小さく(無意識に捨てない)
●42小節 下2声「きずが」の「き」 固く
●44〜46小節 T2およびB1「くもが」の「が」 小さく(特に46小節の2回目)

[8.全滅]
●8小節 T1はデクレッシェンド〜B2のメロディに引き渡すイメージで
●9小節 下3声 次の10小節で3声がGの音で合うので、そこに向けてデクレッシェンド(Gの音量が必要以上に大きくならないように) 
●16小節 「がんぎのいしだん」 16分はスタカート気味に〜以降、各パートとも16分音符の処理は同様に
●19小節 「なみだのかおで」 「かおで」の「か」を言い直す〜平板に続けない
●36小節 「あうから」の「ら」は少しためて ura と発音
●38小節 「いきを」 前の「しずかに」との間にわずかな“すき間”をつくる
●39小節 「ひきとった」の「た」 t の子音をためて発音
●50小節 「しんだ」 両方の8分音符にしっかりアクセントをつける&響きを落とさない
●59小節 「ひがのぼり」の「ひ」 少し固めに
●66〜67小節 「死んだ」 スタカート気味に
●69小節 「はちがつ」の「つ」 少し引く→ 次の「むいか」の「む」を少し言い直す
●82小節 「ちちの」冒頭の「ち」 芯のある音に〜「ちーちの」と平板にのばさない
●104小節 「かなしみ」の「か」 息を止めて支えてKの子音を出す、「いかり」の「い」「か」2つのアクセントをしっかり
●105小節 前節からつづく「に」 少し引く
●106小節 「みを」の「み」 少し抑えて、4声で音の粒を揃える→そしてクレッシェンドにつなげる
●108小節 4拍目「うた」の8分音符 ともにアクセント
●111小節 「日」 アクセントしっかり、次の「の」はnの子音をテヌート気味に
●112小節 「まうえ」の「ま」 短めに
●113小節 「ありて」の「り」 捨てない〜uriと発音、「て」は t の子音をためる
●115小節 冒頭の「ら」 uriと発音 114〜115小説の「はらの」は心に秘めたものをあからさまにではなく表に出すイメージ

**********

 「8.全滅」 では、笹倉世代にはおなじみの「やまとことば」が随所に出てきました。笹倉先生以降の世代の方々へは、まずは “音と言葉を無意識に捨てない” という意識を持つこと、と受け止めていただくとともに、それを表現するために子音の発音をねばっこくする、と解していただければ良いかな
ぁ、と考えています(なかなか文字で適切に言い表せないのですが…)。このあたりの表現のニュアンスは、今後も何度となく出てくるものと思われますので、笹倉世代の方々も含め、各自改めて少しずつ感覚を慣らしていただければと願っております。
ちなみに 「8.全滅」 が長く重たかったせいか、今回は練習終了時に前回の練習曲をさらうことはありませんでした(苦笑)。

「碑」の次回練習は 4/18日pm です。13時〜18時と長丁場ですが、今回は参加者が少なめでもありましたので、予定の合う時間帯だけでもぜひ足をお運びください。
また、その前週 4/10土 にはOB総会が予定されています。ジョイントコンサートへの参加云々に関わらず、ぜひ多くのOBのみなさまにお集まりいただけると嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。


*4月以降の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年4月〜9月のOB練習予定
*4/10OB総会の開催案内についてはこちらのエントリをご参照ください。
 └ 4/10土 OB総会のお知らせ
 (総会出欠連絡の締切が 3/27 となっておりますが、参加ができそうなOBの方々は、直前でもご遠慮なくご一報ください。どうぞよろしくお願いいたします。)


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
  

at 11:18, johnson, 練習報告

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2010/03/15 OB現役合同練習@城北学園

▼日時
2010年3月14日(日) 13:00〜16:45
▼場所
城北学園 声楽室
▼内容
13:00〜15:00
発声練習〜山口先生ご指導により「富士山」検.▲鵐汽鵐屮襦文縮鮃臚院
15:15〜16:30
「こきりこ節」各パートごとに音取り〜山口先生ご指導によるアンサンブル(OB単独)
▼OB参加人数
20人(T1:5人 T2:7人 B1:5人 B2:3人)
(現役4名参加)

▼メモ

[富士山]
●出だしの「あヽ」は、もわっと出ない。mpだがハッキリ出る
●左ページ・バリトン〜トップの主旋律以外の各パートは音が下がらないように支え続ける
●「まぶしいぬるい」からは brillante の指示どおり“輝くような”音色で
●後半は一つの小節に長調と短調が混ざっているので、それを感じて歌う

[こきりこ節]
●テノールが3パートに分れるところは、セカンドが上下に
●3パートがぶつかる部分は自信を持って。ハモっていないのが正解!
●本番ではウッドブロックが入るので、拍子はそれによって変わる場合あり


**********

ここ数回の練習(といっても、藤沢は欠席気味で大変申し訳ないのですが…)の出席状況をのちに確認させていただくと、人数には大きな変化はないものの、毎回新しいOBの方のお名前を1〜2名お見かけして嬉しく感じております。
来月 4/10土 にはOB総会も予定されていますので、ぜひ改めて同期や後輩、先輩へのお声がけをお願いできると有り難く思います。どうぞよろしくお願いいたします。

次回の練習は 3/27土 18時〜21時・北とぴあ つつじホールリハーサル室 にて「碑」合同練習が予定されています。

2010年3月までのOB練習予定のお知らせ(追加日程あり)
http://shirokita.jugem.jp/?eid=83

※4月以降の練習予定は以下のエントリをご参照ください。

2010年4月〜9月のOB練習予定
http://shirokita.jugem.jp/?eid=102


以上 今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(以上 練習報告 : 19期藤沢)

at 19:17, johnson, 練習報告

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2010/02/28 OB合同練習@東京水族館

▼日時
 2010年2月28日(日) 14:00〜17:50
▼場所
 東京水族館(田端) 4F練習室
▼内容
14:00〜14:30
笹倉先生ご指導により発声練習
14:30〜17:00
「碑」 5.時間割 および 6.まさちゃん お母さんよ アンサンブル
最後に簡単に 1.序章 をさらいました
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)
▼OB参加人数
板橋16・埼玉9 合計25人
(T1=6人 T2=9人 B1=6人 B2=5人)

▼メモ
[全体の指摘事項として]
●言葉に合わせ、固い音、柔らかい音のメリハリをつけた発声を意識する

[5.時間割]
●5-7小節 BassのハミングはカデンツのMelody〜アクセント意識して 他パートは聴くこと
●17小節 「そして」の「し」は無声音 
●18小節 「だ」の三拍目 「あ」を言い直す感じで
●21,22小節 各小節内でクレッシェンド、デクレッシェンド
●28小節 「体操」と「が」の間に隙間を意識
●29小節の指揮は一音ずつ振られるので注意
●32〜33小節 「やすみじかんも」 クレッシェンド
●37小節 プールの「プ」のPの発音を意識して
●44小節 「そらが」 小節内でクレッシェンド、デクレッシェンド
●48小節 「せんせい」の「せん」アクセント意識
●49小節 「が」の前にNを意識
●51小節 上3声「わらってた」 最後の「た」は8分音符、バスの「て」は「わらって」に変更
(本件、本番でも変更する場合は笹倉先生より著作権の件を全音出版に確認するとのこと)

[6.まさちゃん お母さんよ]
●16小節 「まさちゃん」の「ちゃん」は小さく
●27小節からのBassパートソロは課題〜各人がどのように歌いたいか考えてくること 
●38,39小節 「はははー(母はー)」のH意識、38小節フォルテと39小節メゾピアノのメリハリをつける
●42小節 「名をよぶ」は柔らかく、「はは」は固く
●50小節 「かあさん」のKの子音準備
●29小節の指揮は一音ずつ振られるので注意
●51小節 「たす」の「す」は無声音
●52小節 テノール「きたの」の「き」 ピッチ注意
●54小節 「にいちゃんも」の「も」 抑えて
●56小節より息を絞って発声(下2声)
●58小節 「うちに」の「う」は固く、「かえろうね」の「かえ」は固く、「ろうね」は柔らかく いずれもフレーズ内でクレッシェンド、デクレッシェンド
●62小節 「わかる」 「わ」と「か」を分ける、テノールの「おお」の間に隙間意識

**********

今回の練習は、藤沢が所用で参加できなかったため、21期須山さんにコメントをお願いしました。須山さん、ご協力ありがとうございました。

藤沢は、留意点を楽譜に書き写しながら 「おぉ、(先生の)この細かさは健在だなぁ…」 と感じました。組曲全体としての長さやテンポの早さ(曲によってですが)によらず、1音、ひと言を丁寧に響かせる意識を持つことと受け止めています。引き続き、各自でのイメージトレーニングを大切にしていきましょう。

次回の「碑」練習は 3/27土 18時〜21時 です。場所は、今までの田端から王子(北とぴあ つつじホールリハーサル室)に変わりますのでご注意ください。


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
 

at 19:10, johnson, 練習報告

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2010/02/21 OB現役合同練習@城北学園

▼日時
2010年2月21日(日) 13:00〜16:45
▼場所
城北学園 声楽室
▼内容
13:00〜13:30
神林先生ご指導による発声練習
13:30〜15:00
山口先生ご指導により「富士山」掘.▲鵐汽鵐屮襦文縮鮃臚院
15:15〜16:30
「ソーラン節」上下2声に分かれて音取り〜山口先生ご指導によるアンサンブル(OB単独)
▼OB参加人数
16人(T1:4人 T2:6人 B1:3人 B2:3人)
(現役4名参加)

▼メモ (以下は21期・須山さんからコメントをいただきました)

[富士山]
●最初の「う」は O に近く
●21小節Moderatoはテノールはノンビブラートに近く、バスはビブラートをきかせて
●42小節Moderatoはバスとトップが交互に主役となることを意識する
●66小節AndanteMaesutosoは哲学的な部分〜富士山のでっかさを音色で表現する
●69小節「から」はトップに合わせ「かあら」と言い直す
●87小節テンポ気論敘感を持ちながら
●全体を通して 「はるか」のHの準備をしっかりと

[ソーラン節]
●「ソーラン」のラは弱く。5小節目より支えながらクレッシェンド、デクレッシェンド
●13小節セカンド 意識して響きを上げる
●20小節バリトン 「サーノ」は音が16分で動くとき、HAで発声
●27小節テノール 16分音譜はHOで動く
●41小節テノール 「ぬれりゃ−」は後ろに引く感じで
●48小節上3声 16分音譜は言い直す感じで


**********

今回の練習は藤沢がカゼで参加を見合わせたため、21期須山さんにコメントをお願いしました。須山さん、ご協力ありがとうございました。

年明けからここまで、城北埼玉OBとの合同練習を2回、板橋側OBの練習を2回の計4回練習を実施しましたが、参加実績OBが24名と低位安定傾向にあります。参加されたみなさまは、今一度、同期や後輩、先輩へのお声がけをお願いできると嬉しいです。

今後の練習スケジュールも開示されつつある中、お仕事のご都合であったり、また、現在のお住まいが練習場所から離れている等々の理由でなかなか参加の見込みが立たずに迷っておられるOBの方もおいでになるかも知れません。
今回の練習には、「練習への参加回数は限られるかも知れないのですが、ぜひ富士山を歌いたくて…」という新しいOBの方がお見えになりました。
歌いたいというお気持ちがあり、ご自身が現在できる範囲の準備をしたうえで練習に臨む…ということであれば、大歓迎です。「練習×回以上参加を義務づけ」といったことは考えておりませんので、ぜひご都合のつく日程からお気軽に練習会場にお越しください。
1人でも多くのOBのみなさまのご参加をお待ちしております。今後とも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

*今後の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年3月までのOB練習予定のお知らせ(追加日程あり)


末筆ながら、みなさま、どうかくれぐれもお身体ご自愛ください…(汗)。

(以上 練習報告 : 19期藤沢)

at 19:27, johnson, 練習報告

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2010/02/06 OB合同練習@東京水族館

▼日時
 2010年2月6日(土) 18:00〜20:50
▼場所
 東京水族館(田端) 2F練習室
▼内容
18:00〜
笹倉先生ご指導により発声練習
(「碑」2.点呼 冒頭部 『昭和二十年あつい八月のあさ』 のフレーズを使いながら)
18:20〜
「碑」 3.爆発 アンサンブル
(19:15〜19:25 休憩)
19:25〜
「碑」 4.川の中で アンサンブル
20:35〜
「碑」 1.序章、2.点呼 アンサンブル
20:50
終了
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)
[補足]
今後、練習の最後には前回の練習曲をさらって締めくくる、というパターンを取っていく模様です。
▼OB参加人数
板橋20・埼玉10 合計30人
(T1 板橋4・埼玉2=6人 T2 板橋5・埼玉3=8人 B1 板橋6・埼玉2=8人 B2 板橋5・埼玉3=8人)

▼メモ

[全体の指摘事項として]
●声を出しすぎない、息の量をセーブする〜“内に秘めたもの”をもって歌う
(ex:3.爆発 9〜10小節「ふいた」の「た」は破裂させずにためる)
●8分音符を大きく歌わない〜言葉の持つ意味が届かなくなる
●休符をその拍数分確実に取る〜休符の頭まで歌がかぶらないように

[個人的な印象として]
●「間(ま)」や「ため」を意識して細かなフレーズをつくるが、テンポを犠牲にはしていない
●一昨年の月光とピエロの時と同じく、学生時代とは違う“齢を重ねた今だから歌える歌”をつくるというアプローチがある


**********

前回1月の練習時の21期須山さんのコメントと重なるところがあろうかと思います。2校OBのジョイントであるということ、何度も歌い込まれてた歌ではないということ…等々、自分も含めて、まだまだ粗削りな状態であると藤沢は認識しました。
(もちろん、まだ先生のご指導を受け始めて間もない段階なので、無理からぬ面もあるとも思いますが)
曲数が多いこともあり、個々の箇所の練習を繰り返す時間は実はそうそう多く確保できる訳ではありません。そのため、上述したような組曲全体に共通する音づくりの留意点を常に意識して声を出すことが求められるのではないかと考えます。ぜひ、各自でのイメージトレーニングを大切にしていただけると嬉しいです。

近日中に、4月以降の練習日程などご案内できる予定です。年度変わりでお忙しい方々も多いことと思いますが、ぜひ50人を超える規模の厚いハーモニーにしていきたいと願っています。ぜひ多くのみなさまの新たなご参加をお待ちしております。

*今後の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年3月までのOB練習予定のお知らせ(追加日程あり)


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
 

at 14:42, johnson, 練習報告

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2010/01/24 OB現役合同練習@城北学園

▼日時
2010年1月24日(日) 13:00〜16:45
▼場所
城北学園 声楽室
▼内容
13:00〜13:30
神林先生ご指導による発声練習
13:30〜15:00
山口先生ご指導により「富士山」機.▲鵐汽鵐屮襦文縮鮃臚院
15:15〜16:45
「斎太郎節」上下2声に分かれて音取り〜山口先生ご指導によるアンサンブル(OB単独)
▼OB参加人数
14人(T1:4人 T2:4人 B1:4人 B2::4人)
(現役5名参加)

▼メモ (以下は21期・須山さんからコメントをいただきました)

[富士山]
●トータル135小節の大曲。短調だが、詩は明るい内容。
普通の日本語の発音では明るい印象とならないので、日本語の発音を外人ぽくすることを意識して欲しい
(ex:最初のふは、fuでなくfoに近く)
●バスのパートソロ「なないろの〜」 この曲のポイントととなる大切なソロ。
ロングトーンは先生がよく例える弓を引いた感じで、のど声でなく、支えを意識して響きを集める。

[斎太郎節]
●えんやの発音はえの前にいをいれる感じ 〜 i→ie
●8小節目からの上2声、まつしまの〜は下2声のエィンヤオットを追いかける感じ。
●フォルテが多い日本民謡、のど声とならぬ様、常に支えを意識。


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ジョイントコンサート合同練習に続き、今回の練習も藤沢が仕事で参加できなかったため、21期須山さんにコメントをお願いしました。須山さん、ご協力ありがとうございました。

次回2/21のOB練習では「ソーラン節」のアンサンブルを行う予定です。
現役の活動に良い刺激を与える意味も含め、ぜひ多くのOBのみなさまのご参加をお待ちしております(藤沢も頑張ります…汗)。

*今後の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年3月までのOB練習予定のお知らせ(追加日程あり)


(以上 練習報告 : 19期藤沢)

at 23:17, johnson, 練習報告

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