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2010/06/20 「碑」合同練習@東京水族館

▼日時
2010年6月20日(日) 14:00〜16:50
▼場所
東京水族館(田端) 4F練習室
▼内容
14:10〜
笹倉先生ご指導により発声練習
14:20〜
「碑」 4.川の中で アンサンブル
(15:30〜15:40 休憩)
15:40〜
「碑」 5.時間割 アンサンブル
16:20〜
「碑」 6.まさちゃん お母さんよ アンサンブル
16:50
終了
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)

▼OB参加人数

板橋18・埼玉8 合計26人
(T1 板橋5・埼玉1=6人 T2 板橋4・埼玉2=6人 B1 板橋4・埼玉2=6人 B2 板橋5・埼玉3=8人)

▼メモ

[全体の指摘事項として]
●指揮に合わせて息を吸う。息を合わせれば音(声)が合う。
●強弱のメリハリ、dinamicの幅を持つ。

[4.川の中で]
●4小節 上2声 吸った息をしっかり止めてからmを出す
●5小節 下2声 「ひかり」の「ひ」 吸った息を保って入る
●9〜10小節 上2声 「子らの」の「ら」 2回ともやわらかく
●13小節 上2声 「地ごくの」の「の」 長くならない
●16小節 上2声 m 固く
●19小節 下2声 「いしがきを」の「し」 短めに 「を」の後は切ってから次の小節へ
●21小節 上2声 「せいとに」の「せ」 短く アクセント気味に
●23小節 上2声 「てを」の「て」 長くならない
●24〜25小節 T1 「きずついたせんせい」 短めに〜息の量が多くならないように
●33小節 B2 「きみは」の「き」 kの子音を意識する
●50〜57小節 全声 f〜mf〜mp〜p のdinamicを意識する
●50〜51小節 全声 dimを意識する〜一本調子にならないためにも
●75小節 T1 「いっぱい」の「いっ」 指揮に合わせて
●78小節 T1 2分音符 音符の長さの中で切る 次の4分休符まで伸ばさない
●79小節 T1 「おかあちゃん」の頭の3連符 響きを落とさない〜テノールの声で
●89〜91小節 B1 mfからpまでのdinamicをつくる
●93小節 T1 「おかあちゃん」の「ちゃ」 音の頭をためる 94〜96小節はmf、mp、p とダウン
●93小節 T2、B1 3拍目の8分音符はテヌート気味に
●97小節 T1 「あいたい」 1語ずつ

[5.時間割]
●5小節〜 T1 音をしぼる
●5小節 T2、B1 の m 固く
●10小節 T2、B1 「たのしい」明るい音色で
●17小節 全声ともmp〜音量を抑える
●23小節 全声 譜面通りにdinamicをつける
●25小節 上3声「やすみじかんも」 「やすみ」と「じかん」を一緒にしない〜「み」を少し引く
●30小節 全声 「ラー」前のリズムに引きずられて同じようにはねない
●31小節 T2はテナーの音色で、B1はバリトンの音色で(高めに&音の幅を狭く)
●49小節 上2声「な」 やわらかく

[6.まさちゃん お母さんよ]
●12小節 上2声 「まさちゃん」の「さちゃん」 「ま」よりも抑える
●12〜13小節 T1 「おかあさんよ」の「おかあ」 流さない
●27小節、29小節 下2声 小節の頭の音は固く
●38小節 上2声 「はは(母)はー」の頭の「は」 細く
●42小節 上2声 mp
●43小節 全声 「はは」の4分音符 fよりも音を合わせることに意識を向ける
●58小節 T1、B1 いずれも音量抑える〜pくらいで良い
●62小節 下2声 16分を短めに

**********

練習を重ねる中で、笹倉先生の指揮にも表情が出てきているように感じます。正確に言えば “(指揮の表情に我々が)気づくようになってきた” ということかも知れませんが(苦笑)、少しずつ厚みが出てきた団員の音に指揮が反応している、とも言えるのかも知れません。
もしもそうであれば、なおのこと、今まで指摘されてきた個々の言葉やフレーズの処理(いずれも、言葉やフレーズの立ち上がりと終わりを意図的につくるということ)や、今回全体的な指摘事項として挙げた、指揮に合わせてブレスをして、音の出だしを揃えることなどは各自意識して実践し、今後の練習時間を、より大きなフレーズをつくること、曲を通しで練習することに振り向けていければ、と考えます。メンバー1人ひとりが丁寧に音をつくることで、練習内容と曲の出来映えを練り上げていきましょう。みなさまのご協力を、よろしくお願いいたします。

次回の練習は、「碑」合同練習が 7/10土、現役定演に向けた練習が 6/27日 です。
(時間、場所など、いずれも以下のエントリをご参照ください)
2010年4月〜9月のOB練習予定


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
  

at 20:45, johnson, 練習報告

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2010/06/05 「碑」合同練習@東京水族館

▼日時
2010年6月5日(土) 18:00〜20:50
▼場所
東京水族館(田端) 2F練習室
▼内容
18:010〜
笹倉先生ご指導により発声練習
18:15〜
「碑」 1.序章 アンサンブル
(19:15〜19:30 休憩)
19:30〜
「碑」 2.点呼 アンサンブル
19:55〜
「碑」 3.爆発 アンサンブル
20:35〜
3曲の中で要確認箇所を部分的にリピート
20:50
終了
(以上、ピアノ伴奏:鶴井さん)
※いつもピアノ伴奏をお願いしている平野先生のご予定が合わないため、本日のみセカンドピアニストの鶴井さんにご担当いただきました。

▼OB参加人数

板橋20・埼玉13 合計33人
(T1 板橋4・埼玉2=6人 T2 板橋5・埼玉5=10人 B1 板橋7・埼玉4=11人 B2 板橋4・埼玉2=6人)

▼メモ

[全体の指摘事項として]
●感情表現が過多にならないように〜音量のダイナミズムを持つこと(pp,p,mp,mf,f,ff の6段階を意図的に使い分ける)
●“美しい日本語”になるような発音とフレージングになるように〜固い言葉とやわらかい言葉で子音の発音を変える、長音に表情をつける、フレーズの終わりを無意識に捨てない

[1.序章]
●8小節 「ひろしまの」の「ろ」 軟口蓋をしっかりあける 「ま」 やわらかく 「の」 はdim〜余韻を残して次につなげる
●12小節 上2声 「少年の」 mfだが語頭は息のスピードをもって発音する
●13小節 上2声 「いしぶみの」の「いし」 スタカート気味に
●21小節 「子ら」の「子」 少しdim 「ら」 uraと発音
●23小節 B2 「たたかい」 mfからスタート&太くならない
●25小節 B1 「ゆめも」 テヌート気味〜次の「はたせず」と同じ表現にならないように
●26小節 T1、T2、B2 「ゆめも」 やわらかく 「はたせず」の「は」 固めに
●30小節 B2 「ありて」の「り」 アクセントなし
●33〜34小節 dimは “ritではないがインテンポでもない”
●35小節 「げんしの」の「げ」 固く 「げんしの」は1語ずつ置く
●38小節 「いしの」 言葉を固め&短めに
●41小節 T1 「こらの名」 やわらかく
●42小節 上3声「よ」 少し引く〜続くB2の「さんびゃくよ」を聞く
●42〜44小節 上3声「いまも」の「い」 のばさない
●51小節〜 ピアノの8分のリズムを意識して符点をつくる
●60小節 「はてしなき」の「は」 mp

[2.点呼]
●6小節 「あつい」の「あ」 アクセント気味 & 短く
●9小節 「ほんかわの」の「ほ」 アクセント & 息のスピード
●10小節 「土手に」の「土」 固く & そのままのばさない
●12小節 「あつまった」の「あ」 短めに 「ま」 アクセント取る
●13小節 mfはmpくらいのイメージでやわらかく
●17小節 「作業まえの」の「さ」 固め & 息のスピード
●21小節 上2声 mp→pに
●24小節 上2声「かりだされた」 固めに
●25〜26小節 「子たち」 固めに
●31小節 「いがぐり」 mp & スタカート気味に
●33小節 「なつの」 8分音符分のエネルギーで(過多につくらない)
●35小節 「こえを」の「こ」 固く & dim
●41小節 「ながれ」 流さずにスタカート気味に
●45〜46小節 2小説で cresc & dim
●52小節 「てん呼は」 楽譜通りdim
●53小節 「絶叫に」 楽譜通りdim
●54小節 「かわった」の「た」 ppp

[3.爆発]
●6小節 「あつめて」の「て」 アクセント取る
●7小節 「それは」の「そ」 大きすぎず
●9小節 「ふいた」 流さずに1音ずつつくる & rit
●13小節 rit
●13小節 mfはmpくらいのイメージでやわらかく
●17小節 「た」 少しためる
●21小節 下2声 mp
●26小節 4声ともに27小説にかけてdim
●27小節 「たけりくるい」の「たけ」 mpだがシンコペーションはしっかり
●30小節 T1、B1 dim
●31小節 rit 「あれる」はスタカート気味(すべらない)
●33小節 上2声「いけるもの」の「け」 長くならない
●34小節 上2声「すへてを」の「てを」 同じ音になるので音量を抑える
●35小節 「やき」 固く
●38〜39小節 「えぐる」 テヌート気味に
●40小節 「子ら」の「ら」 長くならない
●45〜46小節 rit
●47小節 「おいたて」 間延びしない
●48小節 「ら」 ura

**********

出席者が30名を超え、音に厚みがでてきたと感じます。ただ、その分?細かな表現が雑になっていたり反応が鈍くなっているとも感じました(全体、パートごとの音量のコントロール然り、小節アタマでの子音の発音然り、長音の表情のつけ方然り)。
今日までの練習で、延べ参加者は47名となりました。人数が増えるほど、各自の丁寧な音づくりが必要になるものと思います。上述のとおり、笹倉先生のご指導も細かな箇所の指摘が増えていますので、それらを個々に自分の中で解釈するとともに、全体の中でそれらを表現できるよう、改めて譜面を見直していただけると良いかと思います。

演奏会の運営面では、本日チラシが配布され(1人25枚)、参加費(1人25,000円)の集金もスタートしました。チケットは次回練習時に配布できるものと思います。今後は、当日スタッフの人員構成などを固め、具体的なご協力の依頼をさせていただく等の準備に移る予定です。

また、練習終了後、板橋OBのみが集合した場で、雨甲斐OB会長から
「今一度、同期や前後の期のメンバーに各自で声をかけ、1人でも多くのOBを集めて、良い演奏をしよう」
とお話がありました。幹事各メンバーも、各種案内など期を逸しない発信、演奏会の成功に向けた運営体制・スケジュールの再整備などを改めて行い、みなさまのご協力がよりおおきなシナジーとなるよう努めます。ぜひ改めてご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

次回の練習は、「碑」合同練習が 6/20日、現役定演に向けた練習が 6/27日 です。
(時間、場所など、いずれも以下のエントリをご参照ください)
2010年4月〜9月のOB練習予定


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
  

at 09:21, johnson, 練習報告

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2010/05/30 OB現役合同練習@城北学園

▼日時
2010年5月30日(日) 13:00〜16:40
▼場所
城北学園 声楽室
▼内容
13:00〜15:20
発声練習〜「富士山」供↓掘↓検.▲鵐汽鵐屮襦文縮鮃臚院
15:40〜16:40
「こきりこ節」「八戸小唄」 「齋太郎節」 アンサンブル(OB単独)
(八戸小唄は16期卒・Uさんが尺八担当)
▼OB参加人数
17人

▼メモ
山口先生が急遽風邪で休まれたため、冨澤先生による発声、アンサンブルとなりました。
個別の歌い方等については山口先生の指導に委ねるという主旨で、特にピッチの曖昧な箇所の確認、テンポ、強弱を楽譜に忠実にトレースする、といったアンサンブルの基本練習でした。

(藤沢が仕事で練習に参加できなかったため、21期・須山さんからの概要報告をもとに、藤沢がメモとして記しました。須山さん、ご協力ありがとうございました。)

**********

山口先生が不在となり、現役の参加者も2名のみという、この時期としてはいささかもったいない練習となってしまいました。
7月の現役定演での練習予定はあと3回です。今後は各自の “自主トレ” も重要な意味を持ちます。当blogの過去エントリなども参照いただき、手ぶら状態での参加とならぬよう、各曲のイメージを持ったうえで残りの練習に臨みましょう。

次回の練習は、現役定演に向けた練習が 6/27日、「碑」合同練習が 6/5土 です。
(時間、場所など、いずれも以下のエントリをご参照ください)

2010年4月〜9月のOB練習予定
http://shirokita.jugem.jp/?eid=102


以上 今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(以上 練習報告 : 19期藤沢)

at 20:11, johnson, 練習報告

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2010/05/09 「碑」合同練習@東京水族館

▼日時
2010年5月9日(日) 13:00〜18:00
▼場所
東京水族館(田端) 4F練習室
▼内容
13:05 諸連絡・発声練習
13:30 「碑」 1〜3 アンサンブル
14:20 休憩
14:30 諸連絡(参加人数見込み、チラシ等進捗、参加費徴収 etc.)
14:40 「碑」 3つづき〜6 アンサンブル (ここまで 埼玉OB谷川さんリードによる練習)
16:00 休憩
16:10 「碑」 7〜9 アンサンブル
17:35 アンコール曲「そうらん節」楽譜配付〜アンサンブル (ここまで 板橋OB須山さんリードによる練習)
17:50 終了
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)
▼OB参加人数
板橋14・埼玉10 合計24人
(T1:板橋3人+埼玉1人 T2:板橋3人+埼玉4人 B1:板橋4人+埼玉3人 B2:板橋4人+埼玉2人)
▼メモ
今回は団内指揮者による “自主トレ” 的練習で、テンポとリズムの変化に慣れることを主眼に、全曲をさらいました。併せて、パート単位で音取りが不確かな箇所を確認しました。

今後はこうしたフリーな練習の予定はありませんが、進捗に応じて新たにセッティングすることも検討します。

**********

演奏会の運営が少しずつ進んでいます。アウトプットの手始めとして、今月末にチラシができあがる予定です。
また、参加費の徴収も間もなくスタートする予定です。追って、金額や集金要領など、メーリングリスト等を通じてアナウンスします(当blog上でもご案内します)。

今後、当日運営スタッフ(ステマネ、フロアマネ他)のお願いや、プログラムへの広告掲載のお願いなど、オンステメンバー以外のOBのみなさまにもひろくご協力を募る事柄も増えてまいります。ぜひご関心、ご協力をお寄せいただけると嬉しいです。もちろん、出演メンバーも引き続き募集しておりますので、今からでもぜひご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

*今後の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年4月〜9月のOB練習予定


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
 

at 20:52, johnson, 練習報告

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2010/04/29 OB現役合同練習@城北学園

▼日時
2010年4月29日(木・祝) 13:00〜16:30
▼場所
城北学園 声楽室
▼内容
13:00〜15:00
発声練習〜山口先生ご指導により「富士山」供Ν后.▲鵐汽鵐屮襦文縮鮃臚院
15:10〜16:30
「八戸小唄」 上下2声に別れて音取り〜山口先生ご指導によるアンサンブル(OB単独)
▼OB参加人数
18人(T1:4人 T2:7人 B1:3人 B2:4人)

▼メモ

[富士山]
●出だしは充分にイメージをして揃えて。
●5小節 下2声同じ音程で。「まぶしく」の「ま」をテヌート気味に。また、全パートいずれも、次の6小節に向かって重くなり過ぎないように。
●23小節 「うまごやし」の「う」は O で。それ以外の箇所も同様。
●35小節 「そ」の2分音符が長くなり過ぎないように。
●70小節 「すわる」の「る」は RO で。
●最後のBarの「ひかり」の「り」はピッチを高めに。音色を暗く発声すると下がるので注意。

[富士山]
●冒頭「へいや」の H の子音は音が抜けないように。
●14小節 「とざし」の「と」はテヌート気味に。

[八戸小唄]
(全体を通じて)
*口先で音を作らない〜身体の中心(芯)と声がつながっているような感じで
*Tenor Soro の旋律は16期卒・Uさんが尺八を吹きます
(以下、個々の留意点) 
●最初の段 「zan」の2分音符 ブザーではなく、細かな「a」が並ぶイメージをもつ
●Bassの主旋律はベルカントで。すべての音を同じ重みにして、特に高音部で浮かないように。フレージングは後からつけていくが、今の段階では各小説の1拍目に向けてつなげていくイメージで。
●7小節以降の各パートのハミング 2拍目で音が変わるときには強調せず軽く動く。
●27小節 最後の拍「Ah」(繰り返しの2回目)は「あ」に濁点をつれたイメージでしっかり出る。
●32小節 「いかり」の「い」も濁点をつけたイメージで。
●34小節 top「さぎり」の「り」のG音が飛び出さないように〜「さぎりの」のすへての音の出所が同じ音になるように。
●38小節 「あかい」の「あ」 濁点をイメージ。
●39小節 「ほかげ」の「ほ」 h の子音をかなり意識して出す。
●45小節からのフレーズはしあわせな雰囲気をイメージして。
●47小節 「あの」の「あ」 濁点のイメージ。次の「みなと」の「み」の m の子音をしっかり出す。同小節のtopの装飾音は軽く。
●59小節 「むすめ」の「む」は mo と発音するイメージで。
●60小節 top「おどれよ」のフレージング 前に進む感じではなく、ふわっと降りていくように(dimをかける)。
●62小節 上2声「おしまこ」は「しーま」と「こー」のそれぞれの16分音符で音を押し上げていく感じ(ホップ・ステップの2段階)。
●63小節 sec「おどり」ピッチを高めに。
●最終段の4声のハミング のちのち尺八のプレスの尺に合わせたテンポに調整していく。

(藤沢が仕事で練習後半部のみの参加となったため、前半・「富士山」のコメントは21期・須山さんかに寄せていただきました。須山さん、ありがとうございました。)

**********

今日の練習で、これまでの延べ参加者が30名となりました。
7月の現役定演での「富士山」は少しずつ仕上げモードに移行していきます。また、9月のJCで歌う日本民謡も、一部の曲は定演にのせますので、音を確認する段階から曲想をつける段階に入ります。ぜひ改めて1人でも多くのOBのみなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

※今後の練習予定は以下のエントリをご参照ください。

2010年4月〜9月のOB練習予定
http://shirokita.jugem.jp/?eid=102


以上 今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(以上 練習報告 : 19期藤沢)

at 21:21, johnson, 練習報告

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4/29現役合同&OB単独練習のご案内

OB会広報担当の19期・藤沢です。みなさまお疲れさまです。

既報のとおり、4/29(木・祝)には、山口先生ご指導による現役との合同練習および、板橋OB単独練習が予定されております。時間、場所、練習曲など概要は以下のとおりです。
翌日もお休みを取ってGW7連休という方もおいでになるかと思いますが、わずかの時間でも結構ですので、ぜひ母校まで足をお運びいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


▼練習日時
2010年4月29日(木・祝) 13:00〜16:45

▼場所

城北学園 声楽室
※2009年12月から、学園敷地内への自動車の乗り入れが制限されています。車での来校はご遠慮ください。

(ご参考)本校敷地内への自動車乗入れ制限について
http://www.johoku.ac.jp/211201.pdf
(城北学園WebサイトにリンクしてPDFファイルを開きます)

▼練習曲
[前半:現役合同練習]
組曲 「富士山」 
※プラスアルファとして も練習するかも知れません。

[後半:OB単独練習]
日本民謡 「八戸小唄」
※今まで練習をした曲(こきりこ節、ソーラン節、斎太郎節)および、ブルーのグリークラブアルバムをお持ちの方は、念のためご持参頂けると助かります。


※今後の練習予定は以下のエントリをご参照ください。

2010年4月〜9月のOB練習予定
http://shirokita.jugem.jp/?eid=102


以上 どうぞよろしくお願いいたします。

at 10:13, johnson, リマインダ・練習案内

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2010/04/18 「碑」合同練習@東京水族館

▼日時
2010年4月19日(日) 13:00〜18:00
▼場所
東京水族館(田端) 4F練習室
▼内容
笹倉先生ご指導により発声練習
「碑」 9.終章 アンサンブル
その後、1〜8 の各章アンサンブル
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)
▼OB参加人数
板橋12・埼玉9 合計21人
(T1:6人 T2:5人 B1:4人 B2:6人)

▼メモ
[9.終章]
(序章での重複指摘事項は省略)
●52〜56小節、57〜62小節はパート内でカンニングブレス
●75小節 「子らの」の「の」 アクセント取る 
●79小節 「あれば」の「ば」 同じくアクセント取る
●80小節 クレッシェンドして膨らませる
●85〜89小節、90〜93小節はパート内でカンニングブレス

(1〜8 各章のアンサンブルでの新たな指摘事項)
[8.全滅]
●9〜10小節 クレッシェンド、デクレッシェンドを取り、声、ピッチを合わせることに集中する

**********

今回の練習は、藤沢が仕事で参加できなかったため、21期須山さんにコメントをお願いしました。須山さん、ご協力ありがとうございました。

練習の終わりに笹倉先生から
「今日で全曲の一通りの練習が終了したが、練習不参加者にも指摘事項を徹底して欲しい。」
「延べ参加者は40名程となってるので、今後の練習ではさらに参加者を増やして欲しい。」
というお話があったとのことです。

回によって濃淡はありますが、当blogにて全練習の記録を残しています。よろしければご参照ください。
また、多くのOBの方々は仕事の年度が改まり、中には今までと環境が変わられた方もおいでになろうかと思います。ぜひ改めて今後の練習予定をご確認いただき、ご都合のつく日時からでも足を運んでいただけると嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。

*4月以降の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年4月〜9月のOB練習予定


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
  

at 20:52, johnson, 練習報告

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2010/04/10 OB総会議事録

OB会広報担当の19期・藤沢です。みなさまお疲れさまです。

先週末 4/10土 に2010年度OB総会が開催されました。議事内容(活動報告、会計報告の各内訳等含め)につきましては後日発行するシロキタ通信紙上にてご報告いたしますが、各種行事(演奏会等)告知のタイミングとの兼ね合いも勘案しての作成となるため、少し期間が空いてしまいます。
そのため、まずは総会での議事項目およびその概要を当blogにてご報告いたします。ご一覧をいただければ幸いです。



2010年度OB総会 議事録
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年4月10日(土) 17:00〜18:15
於・神楽坂 松兵衛本店
出席者:OB21名、山口先生、夏目先生


(以下、議事項目記録:議事進行は縣幹事長)

■1.雨甲斐OB会長挨拶

今年は2回の演奏会を実施する。特に「碑」演奏会については実行委員会も組織され、委員会メンバーを中心に昨年から企画と練習が進んでいるが、これから本番に向けてより一層の協力をお願いしたい。
総会については、演奏会への取り組みや役員改選など議事があるので、活発な審議を望む。

■2.役員改選

全役員とも再任が承認された。

会長:雨甲斐 英夫
幹事長:縣 輝彦
副幹事長:長井 邦夫(立候補により承認)
会計:竹内 謙介
広報担当:藤沢 高夫
監査:縣 和誠

[補足1]
会長より、今期は副会長職をおきたいとの意向表明あり。後日選任。
(人選は会長に一任する旨了承された)
[補足2]
会計担当より
「今年も勤務地が名古屋のため、随時(幹事以外も含め?)他メンバーにも協力を仰ぎつつ、取りまとめには責任をもってあたる」
旨の意思表示あり。

■3.2009年度活動報告

・2009年度事業報告
・2009年度活動報告

以上、別途配付資料にもとづき、縣幹事長から報告、承認。

■4.会計報告

・2009年度会計 収支
・2010年度活動 予算案

以上、別途配付資料にもとづき、会計担当(竹内)から報告、承認。
別途、「碑」演奏会の予算(会場費や笹倉先生への謝礼など)に関する質問が出たが、別会計で運用する旨、須山実行委員長から口頭でアナウンスがあった。これを受け、縣幹事長から「碑」演奏会の予算案についても後日案内する旨が表明された。

監査(担当の縣和誠さん遅刻につき、縣幹事長が代理で発言)からは
「内容は了承するも、(領収書がない経費であるところの)香典および打合せ費用の2点については、総会で審議のうえ一定のルールを定めた方が良いのではないか。」
との指摘あり。

▼香典の取扱について
雨甲斐会長から
「OB会費を払っていない者にも香典を出すべきか?という疑問の声があることは承知しているが、昨年度の辻先輩死去に際しては、OB会発足に多大なご尽力をいただいたという功績も踏まえて(私の判断で)香典をお出しした。今後は過去の例をもとに一定の目安を設けるべきではないかとも考え、現在幹事長、会計担当に履歴の確認作業を依頼している段階。」
という説明あり。
その後審議の結果、客観的な基準を設けるのではなく役員(会長、幹事長)に判断を一任することで承認が得られた。今後は発生の都度、役員がOB会名で香典を出すかどうかを判断する。

▼打合せ費用について
シロキタ通信の発送作業に関しては、携わったメンバーの数に関わらず上限を5,000円として打合せ費用の計上を認めることで了承を得た。

■5.2010年度演奏会活動予定

・「第45回定期演奏会」(現役)への賛助
・「城北メンネルコール・ブルクメンネルコール ジョイントコンサート」の主催
・その他 現役の演奏活動の賛助(板橋区合唱祭、文化祭を想定)

以上、別途配付資料にもとづき、縣幹事長から説明、承認。

■6.その他審議・連絡事項

[広報担当より] (藤沢)
・シロキタ通信2010年3月号に記載の練習予定に誤りあり。
 (誤)7/17() → (正)7/17()
 (日本民謡と富士山の2ヶ所)
・50周年事業の残務処理を継続中(記念CD制作時にOB諸氏からご提供頂いた音源の返却作業)である旨、お詫びとともに説明。
・(上記に関連し)CD制作チームから
「(音源の収集が困難を極めたことから)OB会にライブラリアンを設ける必要があるのではないか?」
との意見が出されている旨を説明。加えて藤沢から、個人の観点と断ったうえで
「音源の管理だけでなく楽譜の管理という側面も想定できる。」
「現役の活動の結果として発生する資源(譜面および音源)については学校側(≒現役側)で管理すれば良いという考えもあるとは思うが、現実問題(現状)として、クラブ活動を継続的に見ている山口先生、神林先生にその旨を完全に委ねてしまうのもOB会として忍びないという気がする。」
という2点を補足。
その後具体的な解決案や方向性が出なかったため、縣幹事長から今後の課題として継続審議をする旨が示された。

[「碑」演奏会実行委員会より]
(須山)
板橋側からは30名以上の参加を望みたい(出演者50名換算で1人当たり負担が25,000円という予算見込みであるという事情もあり)。現状は、1回でも練習に参加したメンバーをカウントしても25名程度なので、まずは各自同期や前後の期の先輩後輩への声がけを実践して欲しい。
(長井)
・ステマネ(ステージ進行のコントロール)およびフロアマネージャー(当日の裏方代表)を選出したいので、今後個別にあたるので協力して欲しい。
・プログラムに広告を掲載したい(8〜10本程度)ので、個人事業主のOBの方々など、ぜひご協力をお願いしたい。


以上 文責藤沢 

at 19:01, johnson, おしらせ

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2010/03/27 「碑」合同練習@北とぴあ

▼日時
2010年3月27日(土) 18:10〜20:50
▼場所
北とぴあ つつじホールリハーサル室
▼内容
18:10〜
笹倉先生ご指導により発声練習(ハミング、カデンツ)
18:25〜
「碑」 7.船の中で アンサンブル
(19:10〜19:20 休憩)
19:20〜
「碑」 8.全滅 アンサンブル
20:50
終了
(以上、ピアノ伴奏:平野百合子先生)
※平野先生は6月の「碑」練習のみ予定が合わず参加できないため、その際にセカンドピアニストとしてご協力いただく鶴井さんが今回の練習を終始見学なさいました。
▼OB参加人数
板橋11・埼玉9 合計20人
(T1 板橋3・埼玉3=6人 T2 板橋1・埼玉4=5人 B1 板橋3・埼玉1=4人 B2 板橋4・埼玉1=5人)

▼メモ

[全体の指摘事項として]
●「やまとことば」的な発音を意識する〜子音に時間をかける、ねばる、ためる
●自分の声を聴くこと

[7.船の中で]
●9小節 下2声・冒頭 「ふねが」の「ふ」はハッキリと
●12小節 下2声 最後の8分休符に向けてデクレッシェンド 
●13〜16小節 「くもがゆらぐ」 繰り返しの2回目では「しまのいえに」に向けてクレッシェンド
●21小節 「しまのいえに」の「しま」 1音ずつしっかりアクセント
●25小節 「きずがなおったら」 「な」「お」にアクセント〜「なーおー」と平板にならないように
●28小節 「つりにいこう」の「い」 アクセントを意識〜しっかりと言い直す
●30〜35小節 T1主旋律は“音が太らないように” (ex.冒頭「いつかの」の「い」は音を細めに 34小節「つるよ」の「つ」の4分音符を引っ張りすぎない、「る」の発音はやわらかく)
●30〜35小節 T2およびB1のハミングは各音の頭を固めに&ずるずると下降しないように
●40小節 下2声「ふねが」の「が」 小さく(無意識に捨てない)
●42小節 下2声「きずが」の「き」 固く
●44〜46小節 T2およびB1「くもが」の「が」 小さく(特に46小節の2回目)

[8.全滅]
●8小節 T1はデクレッシェンド〜B2のメロディに引き渡すイメージで
●9小節 下3声 次の10小節で3声がGの音で合うので、そこに向けてデクレッシェンド(Gの音量が必要以上に大きくならないように) 
●16小節 「がんぎのいしだん」 16分はスタカート気味に〜以降、各パートとも16分音符の処理は同様に
●19小節 「なみだのかおで」 「かおで」の「か」を言い直す〜平板に続けない
●36小節 「あうから」の「ら」は少しためて ura と発音
●38小節 「いきを」 前の「しずかに」との間にわずかな“すき間”をつくる
●39小節 「ひきとった」の「た」 t の子音をためて発音
●50小節 「しんだ」 両方の8分音符にしっかりアクセントをつける&響きを落とさない
●59小節 「ひがのぼり」の「ひ」 少し固めに
●66〜67小節 「死んだ」 スタカート気味に
●69小節 「はちがつ」の「つ」 少し引く→ 次の「むいか」の「む」を少し言い直す
●82小節 「ちちの」冒頭の「ち」 芯のある音に〜「ちーちの」と平板にのばさない
●104小節 「かなしみ」の「か」 息を止めて支えてKの子音を出す、「いかり」の「い」「か」2つのアクセントをしっかり
●105小節 前節からつづく「に」 少し引く
●106小節 「みを」の「み」 少し抑えて、4声で音の粒を揃える→そしてクレッシェンドにつなげる
●108小節 4拍目「うた」の8分音符 ともにアクセント
●111小節 「日」 アクセントしっかり、次の「の」はnの子音をテヌート気味に
●112小節 「まうえ」の「ま」 短めに
●113小節 「ありて」の「り」 捨てない〜uriと発音、「て」は t の子音をためる
●115小節 冒頭の「ら」 uriと発音 114〜115小説の「はらの」は心に秘めたものをあからさまにではなく表に出すイメージ

**********

 「8.全滅」 では、笹倉世代にはおなじみの「やまとことば」が随所に出てきました。笹倉先生以降の世代の方々へは、まずは “音と言葉を無意識に捨てない” という意識を持つこと、と受け止めていただくとともに、それを表現するために子音の発音をねばっこくする、と解していただければ良いかな
ぁ、と考えています(なかなか文字で適切に言い表せないのですが…)。このあたりの表現のニュアンスは、今後も何度となく出てくるものと思われますので、笹倉世代の方々も含め、各自改めて少しずつ感覚を慣らしていただければと願っております。
ちなみに 「8.全滅」 が長く重たかったせいか、今回は練習終了時に前回の練習曲をさらうことはありませんでした(苦笑)。

「碑」の次回練習は 4/18日pm です。13時〜18時と長丁場ですが、今回は参加者が少なめでもありましたので、予定の合う時間帯だけでもぜひ足をお運びください。
また、その前週 4/10土 にはOB総会が予定されています。ジョイントコンサートへの参加云々に関わらず、ぜひ多くのOBのみなさまにお集まりいただけると嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。


*4月以降の練習予定はこちらのエントリをご参照ください。
 └ 2010年4月〜9月のOB練習予定
*4/10OB総会の開催案内についてはこちらのエントリをご参照ください。
 └ 4/10土 OB総会のお知らせ
 (総会出欠連絡の締切が 3/27 となっておりますが、参加ができそうなOBの方々は、直前でもご遠慮なくご一報ください。どうぞよろしくお願いいたします。)


(以上 練習報告 : 19期藤沢)
  

at 11:18, johnson, 練習報告

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3/27「碑」合同練習のご案内

OB会広報担当の19期・藤沢です。みなさまお疲れさまです。

今週末 3/27土 の練習についてご案内いたします。
笹倉先生のご指導&城北埼玉OBのみなさんとの4回目の合同練習です。過去3回の合同練習は田端で行いましたが、今回の練習場所は王子(北とぴあ)です。アクセスなど、以下をご参照ください。
年度末等々でお忙しいことと思いますが、わずかの時間でも結構ですので、初めての方もどうぞお気軽に会場までお越しください。どうぞよろしくお願いいたします。


▼練習日時
2010年3月27日(土) 18:00〜21:00

▼場所

北とぴあ つつじホールリハーサル室
(JR京浜東北線、地下鉄南北線「王子駅」下車、徒歩2分)
http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/index.htm

▼練習曲
「碑」 第7曲:船の中で 第8曲:全滅
(前回練習した 第5曲:時間割、第6曲:まさちゃん お母さんよ の2曲も軽く合わせる予定です)

  • 北とぴあへのアクセスの詳細は、、以下の過去エントリをご参照ください。

    2009.11.19 Thursday
    2010年3月までのOB練習予定のお知らせ
    (ページの下の方に案内があります)
    http://shirokita.jugem.jp/?eid=83

  • 4月以降の練習予定については、以下の過去エントリをご参照ください。

    2010年4月〜9月のOB練習予定
    http://shirokita.jugem.jp/?eid=102


以上 どうぞよろしくお願いいたします。

at 19:36, johnson, リマインダ・練習案内

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