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17期卒・松井さんと20期卒・大勝さんのコラボによるオペラ公演(12/5,6)のご案内です

 OB会広報担当の19期・藤沢です。みなさまお疲れさまです。
我が家のすぐ横では例年より少し早く彼岸花が咲いています。季節は秋に向かっていますが、みなさまお変わりはありませんでしょうか。

さて今回は、17期卒・Sec守山さんからOB会ML宛に投稿がありましたオペラ公演のお知らせを転載させていただきます。
守山さんと同期の松井康司さんと、20期卒・大勝秀也さんのコラボレーションもある企画です。ぜひ内容をご一覧ください!


(以下、メール転載)

17期守山です。

17期松井康司君よりOB会の皆様に対し、「お誘い合わせの上、是非観に来ていただきたい」との強い依頼がありましたので、ミニくちこみ情報を交えつつ、OB会MLを通じてご連絡いたします。
高い芸術性の追求と家族皆で楽しむことも出来る親しみやすさを兼ね備えた、木下牧子・作「不思議の国のアリス」オペラ公演のご案内です。
そして制作統括・松井康司君、指揮・大勝秀也君と云うOB会としてはたまらないコラボレーションの実現です。
この公演、皆で盛り立て、そして楽しみませんか!!

**********

来たる12月5日・6日、松井康司・制作統括のもとに、東京室内歌劇場の定期公演として木下牧子・作「不思議の国のアリス」が上演されます。
松井康司君本人は、本作品がモーツァルト劇場という団体によって2003年の初演及び2005年に全面改訂再演が行なわれた際の「はまり役」であった笑い猫のキャストを後身に譲り、今回は制作統括に専念することとなりましたが、松井ワールドの表現を合唱部時代の後輩であるマエストロ大勝秀也君に委ね、2009年12月、単に出演者のひとりとして作品に携わるだけでなく、真の意味で17期松井・20期大勝と云う最強の城北OB会コンビがひとつの作品を作り上げるというイベントが実現しました。

木下牧子氏は城北OB会の下部組織であるメンネルコールでも歌わせていただいたことのある「方舟」や「ロマンチストの豚」を含む数多くの合唱曲の作曲のみならず、吹奏楽曲や管弦楽曲の作曲をも手がける云わば売れっ子作曲家であり、オペラ・デビュー作である「不思議の国のアリス」も初演時から好評を博し「第2のヘンゼルとグレーテルや夕鶴に成り得る作品である」との評価を受けている作品であります。また、我々グリーメンにとっては聴き流すことの出来ない合唱部分についても「流石!」と思わせる実に充実した内容であり、観るに・聴くに、大変面白い作品に仕上がっています。
更に、演出は初演時から一貫して本作品を手がけ、2007年秋から新国立劇場・演劇部門の芸術監督を務める鵜山仁氏が一手に引き受けています。1953年生まれの氏は慶応大学フランス文学科に在籍中にワグネルに身をおいたグリーメンでもあり、「楽譜が読める演出家」としてオペラ界で大活躍中の演出家であります。

【要チェック!】

12月5日の上演前には松井康司君と木下牧子氏のプレトーク、12月6日終演後にもアフタートークが予定されています。
松井君は歌だけでなく、話をさせてもなかなか面白いですよ! これまた必見です!!

▼不思議の国のアリス 上演ご案内
http://www.chamber-opera.jp/cgi-bin/newest.cgi?page=shownewestdata&id=55

▼木下牧子 公式ホームページ
http://www.m-kinoshita.com/

▼不思議の国のアリス インタビュー
http://www.mozart.gr.jp/event/0311.aris_interview.html

**********


上演日程及び一般チケット価格等は下記の通りですが、OB会の皆様は、お一人での来場の場合でも関係者割引をご利用いただけます。
チケット購入に関しましては、必ず松井康司君宛てに直接お問い合わせください。

◎松井康司君連絡先
(以下、サーチ・ロボット対策表記です。ご了承のうえ、お手数でもカタカナ、ひらがな部分を読み替えてください)
[携帯Tel] ゼロキューゼロ-8493-1011
[携帯メールアドレス] yasushi-bar0809あっとsoftbank.ne.jp
[PCメールアドレス] dreisamあっとmtb.biglobe.ne.jp

■演
ルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」(日本語上演)
■場所
ル・テアトル銀座
■日程及び時間
2009年12月5日(土)15時15分開場・16時00分開演
2009年12月6日(日)13時15分開場・14時00分開演
■制作統括
松井康司
■指揮
大勝秀也
■演出
鵜山仁
■台本
高橋英郎・木下牧子
■作曲
木下牧子
■チケット価格(一般価格)
BOX席 20,000円
SS席 11,000円
S席 9,000円
A席 7,000円
B席 5,000円

◎お得な割引あり
1.家族割 → 中学生以下のお子様と大人のご家族(3名様まで)⇒2割引
2.ペア割 → 大人2名様⇒1割引
3.お友達割 → 大人3名様以上・または親子4名様以上⇒1.5割引

<舞台内容解説>(全二幕)
[第一幕]
ある晴れた5月の午後。アリスは、読書に夢中の姉と二人で庭に出ていた。そこへ、白うさぎが時計を手に「大変だ!大変だ!」と走ってゆく。アリスはうさぎを追って、穴へ落っこちてしまう。開かないドアののぞき窓から 美しい庭園をみて、あの庭へ行きたいと切望していると、「イカれた猫の歌」を歌いながらおかしな猫が現れる。話しをしていると猫も消えてしまう。悲しさのあまり、泣いているとずぶ濡れのドードー鳥たちが登場。ドードーの提言により、体を乾かす為ぐるぐる回りながら「ぐるぐる競争」を合唱する。誰が一等かで、ひとしきりもめたあと、一同走り去ってしまう。
おかしな世界にがっくり肩を落としていると、突然またあの白うさぎが登場。一生懸命追いかけるが見失ってしまう。するとそこは、小道の脇の小さな庭だった。優しいユリの花との対話「ユリのヴォカリーズ」、おしゃべりなケシの花との会話「ケシの花の奇妙な二重唱」のあとうるさくて走り去ってしまう。そして、公爵夫人のおかしなお茶会に紛れ込む。夫人の癇癪のあと、ジャックたちと「歌遊び」を開催。帽子屋のキラキラ星やアリスの「とうちゃん、あんたもいい年だ」や公爵夫人の「かわいい坊や」で盛り上がっていると、女王陛下から公爵夫人へクロッケー大会への招待状が届き、お茶会はお開きになってしまう。アリスがふと見るとそこは最初の穴の中。ドアが開きアリスは美しい庭園に踏み込んでゆく。
[第二幕]
「女王陛下入場のマーチ」が流れ、女王が登場。アリスとの対話のあと、クロッケー大会の開催を宣言。ゲームを背景に、女王はボールの行く手をじゃましたものに「首をはねよ!」と歌う。クロッケー大会を抜け出したアリスは、笑い猫やジャックと再会。ジャックはアリスの為に「タラの歌」を歌うが、歌ったところで逮捕されてしまう。奇妙な裁判では、ジャックが無実の罪で、とらわれている。王、女王、傍聴、兵士達の混然となった騒ぎで、途中から公爵夫人、笑い猫も加わって大盛り上がり。アリスが「あなたたちなんてただのトランプじゃない!」と叫ぶと、元の庭に戻っていた。
すべては夢だったことがわかり、アリスはお茶の時間に間に合うように走り出す。そして、姉はアリスを想って歌う。

(以上、メール転載)

at 08:22, johnson, イベント

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