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2008/03/23 月光とピエロ練習@文京シビックホール

ピアノを囲んでパート練習

▼日時
 2008年3月23日(日) 18:00〜20:10
▼場所
 文京シビックホール・練習室1(B1F)
▼内容
[18:00〜18:20]
 ・発声
[18:20〜19:20]
 月光とピエロ供.僉璽販習とアンサンブル
[19:20〜19:25]
 休憩
[19:25〜20:00]
 ・月光とピエロ掘.▲鵐汽鵐屮
▼参加人数
 26人 (T1=5人 T2=6人 B1=8人 B2=7人)

▼メモ
今回から練習会場が文京シビックホールに変わり、部屋の広さが倍以上になりました(会場費も倍なのですが…汗)。
その広さも活用して、前半の練習(月光とピエロ供砲任賄喘罎ら各パートごとにピアノの周りに集まり、音色を合わせたりフレージングを確認する、というスタイルが初めて導入されました。
個人的には、高校時代に戻ったような感覚と、笹倉先生らしい丁寧な音づくりを実感した次第です。

参加者数は、日曜日の夜ということもあってか、いつもより若干少なめでしたが、新たなメンバーが2人加わり、いよいよ50名の線がほぼ確実となりました。

以下、練習時の先生のコメントを一部記しておきます。

[ 月光とピエロ ]
  • 冒頭「なき」の「な」やわらかく。ハミングの音をそのまま Na にするように。次の「き」は「な」の音の中に入れる感じで。
    「なき」「わらい」いずれもやわらかく。「ピエロ」の「ピ」は硬く。
  • 5小節 下3声は mf ではなく p に。「あきじゃ」の「あ」は硬く。「じゃ」は強くしない。
  • 11小節「Oのかたちの」の「O」は Ou 。2つの3連符はノンレガートで短く硬めに。
  • 16小節Top f というよりも硬めに出す感じ。
  • 18〜19小節「うとうなり」は自然な dim 。この dim が3段目20小節「つきのようなる」の始まりにつながるように。
  • 21小節「おしろいの」の「お」は少し言い直す感じ。
  • 22〜23小節「なみだ」の「な」、「ながすなり」の「な」はやわらかく。
  • 26小節「おどけたれども」の「お」はアクセント≒大きさを持続しない。
  • 27小節「わがピエロ」はノンレガート。「ピ」にはアクセント。
  • 33小節「しんじつなみだを」の「しん」は固く。「しーん」と延ばさない。
  • 最後の「ながすなり」の「な」の n をていねいに。「り」の後は自然な dim 。

[ 月光とピエロ ]
  • 6小節「しろけ」の「しろ」はテヌート気味にアクセント。「け」に向かって突っ込まない。
  • 19小節からTop「しろくあかるく」 「あかるく」の「あ」は少し歌い直す。
  • 27小節「ピエロの」の「ピ」 4分音符分を「ピー」と延ばさず、小さな dim をつくる。
  • 32小節「ピエロ」の「エ」は少し抑える。
  • 37〜39小節の下2声「しろくあかるくみゆれども」はカンタービレ!「あかるく」の「あ」は歌い直す。

(兇忙間をかけた分、コメント量も多くなっています…)


以上です。次回練習は、今週末3/29土の予定です。(練習予定一覧はこちら
どうぞよろしくお願いいたします。

at 22:14, johnson, 練習報告

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