smtwtfs
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
categories
recent comment
new entries
profile
sponsored links
シロキタ通信ML
シロキタ通信をメールで配信しています。ご希望の方は、氏名・パート・何期または卒業年度・メールアドレスを下記に送信ください。

johokuglee-ob-owner@yahoogroups.jp;


↓からでも承ります。管理者から折り返し上記の確認をさせていただきます。
johokuglee-obグループに参加する
Powered by groups.yahoo.co.jp
archives
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< 練習用midiファイルを用意しました(最上川舟歌) | main | 12/16現役合同練習+OB単独練習のご案内 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

2007/11/24 第3回練習「最上川舟唄」@城北学園

11/24合同練習の風景

(↑ いつもと違い、作業帽子さんのデジカメではなく、johnsonのケータイで撮った写真なので、キレイではありません…スミマセン)

▼日時
 2007年11月24日(土) 13:30〜16:30
▼場所
 城北学園声楽室
▼内容
[13:30〜14:40]
 山口先生が学校の会議で不在だったため、現役とOBのみで以下を実施
 ・ストレッチ&発声
 ・OBが「最上川舟唄」を通しで歌う
 ・現役、OB合同でパート練習
[14:40〜15:55]
 山口先生の指揮で「最上川舟唄」アンサンブル
[15:55〜16:05]
 休憩
[16:05〜16:30]
 以下3曲を各10分弱ほどで軽くアンサンブル
 ・I've got six pence
 ・水かげらふの歌
 ・雨の日に見る
▼参加人数
 現役 8人 (T1=1人 T2=3人 B1=2人 B2=2人)
 OB 23人 (T1=3人 T2=6人 B1=5人 B2=9人)

▼メモ
現役・OB初の合同練習となった今回は、現役が初めて歌う「最上川舟唄」の練習をメインに行いました。
OBは「最上川舟唄」に慣れているメンバーが多かったとは思いますが、個人的には、しっかり歌うと意識と体力を本当に消耗する曲であることを再認識させられました。
山口先生からの注意点は“早めに準備すること”“音をフォーカスする(≒左右に散らさない)こと” の2点に集約されていたように感じます。代表的な例としては…

  • 冒頭のソロにつづく「エーンヤ」の「エ」は、ブレスや口のカタチなど1拍前から準備をする。同じく「エ」の音が横に開かないように。
  • tuttiに入ってからの「ヨイサノマカショ」の「マ」の準備が遅れないように。
  • 下2声の主旋律「わかれつらさよ やませのかぜだ」の「わ」、「や」などの子音をしっかり準備する。
  • 冒頭のソロに戻る前の「エンヤーエー」は、音が散らないように。


…といった箇所でしょうか。

なお、気力と体力の消耗は、曲のせいばかりでなく、結局13:30から16:05までほぼ立ちっぱなしで歌ったということもあったかと思います。また、は上述のとおりBassの人数が多く、パートの人数と音量のバランスが整っていなかったため、上3声の方々はさらに疲れたかも知れません。いずれにせよ、40代半ばを過ぎて運動不足の身には、とにかくこたえた練習でした(苦笑)。

▼補足
練習終了後に、山口先生、顧問の夏目先生、現役2名(T2・Wくんと、B1・Yくん:ともに高2)とOB会幹事長のAさん、ワタシの6名で、定演の構成について打合せを行いました。

これまで定演に関して現役とOBとの間で直接意見交換をしたことがなかったということもあり、打合せの冒頭では、現役の側に「自分たちの知らないところで定演の話が進行している」という思いがあることを聞きました。
もちろんプロジェクトチームにそのような意図はなかったものの、例えば、シロキタ通信臨時増刊号やこのblogでOB向けに周知している事柄が、同じように現役のところまで情報として届かず、結果としてそのように見えていたことについては、プロジェクトチームとして配慮が足りなかったをお詫びしました。そして、選曲のことや定演当日の時間的要件(演奏会は午後開演、夜は50周年記念パーティ)などについての情報を改めて共有しました。
その上で、OBの単独ステージ、現役とOBの合同ステージという2つのステージを盛り込むことを前提とした定演全体の構成(=他の2ステージの構成やステージ順など)について、改めて現役の間で意見交換をし、方向性をつくったうえで山口先生と十分なすり合わせをして欲しい、と、現役および山口先生の双方にお願いをして、了承を得ました。
また、OBの側は、このblogやシロキタ通信などを通して引き続き情報やプロセスを開示していくこと、今後は必要に応じてお互いに連絡を取り合って意思疎通をはかっていくこと、などをお互いに確認しました。
(山口先生が、その情報流通のHUBとなることはもちろんのことです)

定演の構成と選曲について、新たな決定や進捗がありましたら、このblogなどでお知らせしてまいります。不明な点やご意見などございましたら、johnson やプロジェクトチームのメンバー宛にお気軽にお申しつけください。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

at 14:52, johnson, 練習報告

comments(0), trackbacks(0)

スポンサーサイト

at 14:52, スポンサードリンク, -

-, -

comment









trackback
url:http://shirokita.jugem.jp/trackback/27